自分のお肌はどんな肌?

スキンケアはただやっていれば効果があると勘違いをしてしまう人も多いようですが、自分の肌に合ったスキンケアをしなければ、逆効果となってしまいます。
スキンケア商品が肌に合わないと、にきびやしわができやすくなってしまったりり、肌のバリアがはがれてしまい敏感肌になったしまったりとデメリットしかありません。
しかし、自分の肌の性質なんてどうやって分かるのか?疑問に思いますよね。
そんなあなたに自分の肌タイプを知る方法を教えます。
ですが、その前にまずどのような肌タイプがあるのかを勉強しましょう。
まず大きく分けて4種類の肌タイプがあり、普通肌、オイリー肌、混合肌、乾燥肌です。
普通肌は誰もが目指そうとしている理想の肌タイプで、水分と油分のバランスが良い状態です。
そして、オイリー肌ですが、水分が多く、油分も多い肌のことを言います。
思春期になるとホルモン活動が活発になるので、オイリー肌になり、にきびなどができやすい肌質になることが多いです。
ですが、大人になるにつれてホルモンの活動が抑えられていくので、にきびはできにくくなります。
乾燥肌は、水分が少なく、油分も少ない肌タイプでオイリー肌に比べてにきびができにくい気がしますが、乾燥肌でもにきびはできやすいことを注意しましょう。
また、肌バリアがはがれやすい状態となるので、敏感肌になりやすいです。
敏感肌になると、少しの刺激でも痛みを感じるようになり、またひどい場合は出血をしたりします。
化粧などもしっかりキめたいと思っていても、敏感肌が原因で化粧がしにくくなってしまうのです。
このように、肌が傷んでしまうと、敏感肌になってしまうことを念頭に置いておいてください。
ではどのようにして、自分の肌タイプを知ればいいのかを説明したいと思います。

とても簡単で、洗顔をしてしばらく10分間ほど放置をするだけです。
肌がつっぱりカサカサするのであれば乾燥肌。
全体的にベタベタするのであれば、オイリー肌。
ほっぺは、カサカサしているが、おでこは油っぽければ、混合肌。
特に感じない場合は普通肌です。
ちなみに日本人に一番多い肌タイプは、混合肌です。
混合肌はスキンケアが難しいため、しっかりとしたスキンケアをしていかなければなりません。
あなたはどのような肌タイプでしたか?
自分の肌タイプが分かれば後は対処をするのみですので、自分の肌にあったスキンケアをしていきましょう。
敏感肌にならないためにも頑張りましょう。

 

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